スマイルライフ

【特別版】元スマイルスタッフ寺師尚ノ介 「沢山の人達と出会い 、優秀な人達と熱い話ができる 」

名前 寺師尚ノ介
早稲田大学 商学部
スタッフ歴 2年(2014年〜2016年)

ースマイルスタッフをやろうと思ったきっかけ
スタッフ募集を見た先輩から話を聞いたのがきっかけ。 ちょうどその時期、 競技フットサルをやり始めたばかりという事もあり、最初は”アルバイトをしながらフットサルについても学べたら”、という軽い気持ちで始めました。


ー担当した仕事は

スマイルリーグ運営、地域リーグ取材・速報、学生フットサル大会企画・運営


ーやりがいを感じた瞬間は

自分のした事・書いたものへの反響が良かった時。 スマイルでの仕事は、 自らが行動した事や公開した事のレスポンスが直接的に返ってきます。 速報・取材の記事が面白ければ、色んな方がコメントを残し、シェアをして、view数が増えて。 リーグ運営がうまくいっていれば、 参加者の人達が良い顔して『お疲れ様でしたー』と帰って行きます。
例えば普通ののアルバイトではなかなか得られないような…、 自分の成果物・行動・対応への反響がダイレクトに返ってくる。 そしてそれがプラスの評価だった時は、些細なコメントひとつでも嬉しく、やりがいを感じていました。 (※コンビニのアルバイトを中傷しているわけではありません。笑)


ー身に付いたと思う力は

『注意力』 色んな意味での”注意力”が身についたかなと思います。
試合の速報・取材時には、 ボールがある部分のプレーだけでなく、 そのプレーに関わってない選手・ベンチの様子・観客の様子等々。 体育館全体を見渡して、 最大限臨場感を伝えるの為の注意力。
リーグ運営では 参加チームそれぞれの特徴や、 ピッチ内外で事故の危険性はないか等々。 選手達がフットサルに専念して、楽しんでもらうための環境作りに対する注意力。
といったように、 当たり前かもしれませんが、 自分が選手としてプレーしているだけでは気づかないような所に、目が行くようになりました。


ー大変だったことは

ミックスリーグの運営。 たった2時間、数チームの運営ですが 普段自分がプレーする側の時は気にしない事を、隅から隅まで気にして運営するのは大変でした。 性別・年齢・スキルが異なる人達に楽しんでもらえるよう、 時には丁寧に説明に入る事もあれば、 危険を未然に防ぐ為に、ジャッジメントを審判と話し合ったりと、色んな気を回した記憶があります。


ーこれからスタッフとして頑張るメンバーに向けてメッセージを

正直、スマイルの仕事で得られるモノがめちゃくちゃ多いかと言われればそうではないかもしれません。 ただそれは、自分が漫然とこの環境にいた場合の話で…僕はここでたくさん”イイ思い”をさせてもらいました。
・普通に生活してたらありえないくらいたくさんの人達と出会い
・働かされているのではなく、自ら会社を動かしてる人のすぐそばで仕事ができて、考えを聞けて
・自分より遥かに優秀な同年代の人達と熱い話ができて
等々、キリがないです。何でも食べてみようの精神で、ここにある色んな事に首を突っ込んでみて本当に良かったと思ってます。 ものすごくありきたりで偉そうですが、 スマイルに活かされるのではなく、ここを活かして・使って動き回ってみると面白いかなと思います。
よろしくお願い致します。