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神奈川県リーグ1部第7節 湘南フットサルクラブ14番松下和也選手「パス回しの中で以前よりも相手の嫌な所を突けるようになってきていると思います」

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湘南フットサルクラブNo.14松下和也選手

 

-お疲れ様でした!連勝中だったホヌを相手に4-1での勝利、おめでとうございます!

ありがとうございます!

 

-見事な逆転勝利でした。試合を振り返ってみていかがですか?

まず前半の早い時間帯に先制点を許してしまって、あれは当然プラン通りではありませんでしたね。ただ、チームとしてうまく割り切ってすぐに切り替えることができたので、それもあって冷静に試合を進めることができたと思います。自分たちが得意とするパス回しの局面でも、焦らずに自分たちのペースでできたことが勝利に繋がったのかなと思います。

 

-連戦のラストということで、今日は他の試合を見ていても、どのチームもコンディション的にかなり厳しそうだなという印象を受けました。今日プレーしていてその辺りはいかがでしたか?

そうですね。単月で4試合ということで、フィジカル的にもメンタル的にもキツさはあったと思います。ですがチーム内でお互いに気持ちを高め合うような声掛けができていたと思うので、それによってメンタル的には何とか乗り切れたのかなと思います。

 

-前半の立ち上がりはやや相手のペースに合わせてしまったようにも見えたのですが、うまくリズムが掴めなくなったときに、湘南の場合はパス回しというチームとして立ち返れるものがありますよね?自分たちの確固たるやり方があるのはやはり強みだなと感じました。

パス回しに関しては自分たちが長年積み上げてきたものなので、チームとして本当に自信を持って出来ていますね。以前は引いた相手に対して「ただ回しているだけ」というパス回しになってしまうことがあったんですけど、今シーズンからは仕掛けのパス回しというか、以前よりも相手の嫌な所を突いていけるようになっていると思うので、そこは成長した部分ではないかと感じています。

 

-そういう意味では、前半の終わりの松下選手の同点ゴールは今季の湘南らしいかたちでしたね。パスを出した後何度か動きに変化を加えて、最後は絶妙のタイミングでファーでボールを引き出しました。

そうですね。自分がフィクソの位置で持つことが多いんですけど、出したら抜けて、相手DFの間を取って、出てこなければファーへ、というような動き直しの部分は常に意識していて、できるだけ危険な位置に入っていくようにしています。今日は良い形で得点に繋がってくれて良かったです。

 

-ボールホルダーの状況や相手マーカーのポジショニングなど、刻一刻と移り変わる状況に合わせて絶えず動き直し続けるというのは、やはりかなりの運動量を必要としますよね?それも味方がしっかり見てくれていて、ボールを出してくれるという信頼感があるからこそ可能になるのでしょうか?

そうですね。自分たちのやり方が確立されているからこそ、お互いに狙いを共有できていると思いますし、だからこそ(闇雲に走るのではなく)常に狙いをもって走れるのかなと思います。うちの場合は相手によってやることを変えたりすることはないですし、むしろ相手や試合展開に関係なく自分たちのやり方をいつも通りにやれるか、がバロメーターになります。チームとしてブレることなくやり続けていきたいと思います。

 

-ありがとうございました!

 

※掲載が大幅に遅れてしまい申し訳ございません。