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神奈川県リーグ1部第11節 アズヴェール藤沢22番朴舘由海選手「来季こそは上のチームをしっかり叩けるようにしたいと思います」

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アズヴェール藤沢No.22朴舘由海選手

※インタビュー後の写真データが破損してしまったため、試合中の写真を使用させていただいております。

 

-お疲れ様でした!最終節、10-0での勝利おめでとうございます!

ありがとうございます!

 

-試合を振り返って一言いただけますか?

すでに優勝の可能性が無くなっていて、ある意味では何も掛かっていない試合ではあったのですが、その中でどれだけ自分たちのフットサルができるか、という一戦でした。前節も同じように優勝が無くなっていたなかでの試合で、4-1で勝ちはしたものの、自分たちの力を出し切れたとは言えない内容だったので…。

 

-なるほど。そういう意味では、今日は全体的に良い部分を出せた試合だったのではないでしょうか。リードしてからも手を緩めることなく加点していきましたし。

そうですね。結果的には良い締め括りができたのかなと思います。あとは今季を最後に退団する選手も当然出てくると思うので、このメンバーでやれる最後の試合で結果を出せて良かったと思います。

 

-7勝4敗の勝点21ということで、チーム史上最高の成績となりました。キャプテンの朴舘選手から見て、今シーズンはどんなシーズンでしたか?

下位のチーム相手に取りこぼすことがなかったのは非常に良かったですし、それがこれまで以上に勝点を積み上げられた要因だと思います。ただ一方で、やはり上位陣にはことごとく敗れてしまったので、それが今の実力だなと思います。関東昇格を果たすにはここからさらにもう一段チームとして上げていかないといけないなと痛感したシーズンでした。

 

-なるほど。ただ、大地監督になって3年目が経って、若い選手も育ってきていますし、チームとしての積み上げも実感できるのではないでしょうか。

そうですね。今季は特に若い選手たちが試合で経験を積めたので、そこは来季へ向けてポジティブな要素だと思います。今季の序盤と比べても、プレーがかなり堂々としてきた選手もいるので。若い選手たちが引き続きのびのびプレーできるような空気を作っていけたら良いですね。

 

-それでは最後に、来季へ向けての抱負を聞かせてください。

大地監督体制で3年間積み上げてきたので、それを継続しつつ、来季こそは上のチームをしっかり叩けるようにしたいですね。フットサルの内容自体は確実に良くなってきていると思うので、あとはしっかり勝ち切れるように、勝負強いチームになれるようにしたいです。またこのオフから、チームとしてしっかり取り組んでいきたいと思います。

 

-ありがとうございました!

 

※掲載が大幅に遅れてしまい申し訳ございません。