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神奈川県リーグ1部第9節 アズヴェール藤沢5番山田将也選手「ゴール前での粘り強さが自分の特徴なので、得点に繋がって良かったです」

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アズヴェール藤沢No.5山田将也選手

 

-お疲れ様でした!2-0の勝利おめでとうございます。今日の試合を振り返って一言お願いします。

ありがとうございます。相手のバイラールさんは勢いのあるチームと聞いていたので、立ち上がりに相手を乗せてしまわないように、今日は特に集中して試合に入ろうと話していて。狙い通りの入り方ができたので、そこが大きかったかなと思います。

 

-なるほど。今日はロースコアのゲームで、ゴール前のシーンよりは中盤での潰し合いが多い展開だったと思いますが、そのあたりはプレーしていていかがでしたか?バイラールは身体の強い選手が揃っていますが。

そうですね。確かに当たりの強い選手が多かったなという印象です。ただ、うちも日頃の練習からフィジカルはかなりやってきているので、そのお陰もあって球際でも結構やれていたのかなと思います。

 

-非常に強度の高い前半を0-0で終えてハーフタイムに入りました。大地監督からどんな指示が出ましたか?

悪くない流れなので、このまま集中を続けるようにという話でした。後半も良い感じで入れて、早い時間(後半2分)に先制できたのが良かったかなと思います。

 

-その後は1-0のまましばらく一進一退の攻防が続いて、後半14分に貴重な追加点を上げたのが山田選手でした。カウンターから味方がシュートを放った後のこぼれ球によく詰めましたね。

正哉(No.4坂本正哉選手)がカウンターでサイドを上がって折り返してきたんですけど、そのボールが少しマイナス気味になって一発目では合わせられなくて。でも何とかゴール前にボールを残そうと思って足を伸ばして粘って、その流れからもう一度自分のところにこぼれてきて。ああいうゴール前での粘り強さとかは自分の特徴でもあるので、得点に繋がって良かったと思います。

 

-まさに粘り勝ちという1点でしたね!山田選手は今季からアズヴェールに入られたと思いますが、どういったきっかけで入団されたんですか?

ゴレイロの岸川とAYASEで一緒にやってて、その繋がりで入りました。やっぱり競技でやっている以上は良い指導者のいる環境でやりたいなと思って。

 

-なるほど。確かに大地監督の指導を週3~4回受けられる環境は選手としては魅力的ですよね。大地さんからはどんなプレーを求められていますか?

ピヴォの位置でのキープであったり、前線での身体を張ったプレーを要求されますね。自分の特徴なので、そういう部分で貢献していけたらと思います。ただ、アズヴェールでは自分が一番走れない選手なので、チームの練習以外でもしっかり追い込んで、よりアグレッシブなプレーができるようにしていきたいですね。

 

-そうですか。でも、今日はゴールも生まれましたし、だいぶチームに馴染んできている感触もあるのではないですか?

そうですね。だいぶ味方の特徴も覚えてきて、逆にみんなも以前より僕のプレースタイルを理解してくれている感覚はあるので、プレーしていても楽しいです。チームとして目指しているフットサルができるように、少しでも貢献していけたらと思います。

 

-ありがとうございました!

 

※掲載が大幅に遅れてしまい申し訳ございません。