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神奈川県リーグ1部第9節  エンカサ6番古橋大選手「チームの成長が見えた一戦でした」

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エンカサNo.6古橋大選手

 

ーお疲れ様でした!6-4での勝利、おめでとうございます!

ありがとうございます!

 

ー今日は1部残留へ向け非常に重要な一戦でしたね。試合を振り返ってみていかがですか?

そうですね。リーグも終盤に入ってきて絶対に落とせない一戦でしたし、今日は自分が点を取って引っ張っていかないといけないと思っていたので、まずは先制点を取れたのが良かったなと思います!

 

ー2点を先取して良い入りができたましたよね。ただ、その後前半のうちに追い付かれてしまい、2-2でハーフタイムを迎えました。そこから見事に立て直しましたが、チームとしてどんなことを話していましたか?

以前のエンカサだったらそのままズルズルと悪い流れになってしまっていたと思うのですが、今日はチームとして落とさずにやろうと声を掛け合って、何とかうまく修正できたかなと思います。成長が見えた部分なんじゃないかと思いますね。

 

ーなるほど。リーグも終盤に入ってきましたが、キャプテンの古橋選手から見て今季のエンカサはどんなチームでしたか?

今季は「耐えるチーム」ですかね。僕は今季からキャプテンになったんですけど、序盤はうまくいかないことも多くて。ただ以前よりもチーム内で話す機会も増えて、今はチーム全体で良い方向に向かっていけてるのかなと感じています。

 

ー残留へ向け、この終盤にチームの調子が上向いてきたのは大きいですね。それでは最後に、残り2試合に向けての抱負を聞かせてください。

まずはしっかりと結果を残して1部残留を決めることですね。そこだけに集中して、チーム一丸となって取り組んでいきたいと思います。エンカサは若いチームなので、来季以降さらに上を狙っていくためにも、この2試合で全力を出し切って、良い形で来シーズンを迎えられるようにしたいと思います。

 

ーありがとうございました!