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神奈川県リーグ1部第7節  フェニックス横浜No.11高柳一輝選手「とにかく目の前の一戦一戦を大事に戦っていきたいと思います」

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フェニックス横浜No.11高柳一輝選手

 

ーお疲れ様でした!アズヴェールとの接戦を3-1で取りました!試合を振り返ってみていかがですか?

アズヴェールさんも最後のところですごく身体を張ってきていたので自分も含めてフィニッシュの部分で決めきれない場面が多かったんですけど、最後まで全員で切らさずに戦えたことが勝利に繋がったのかなと思います。

ー前半からチャンスを多く作りながらもアズヴェールのゴレイロ・江波戸選手の好守に苦しめられましたね。片やフェニックスのゴレイロ・会沢選手も負けじと集中したプレーを見せていて、非常に引き締まった展開でした。

そうですね。(会沢)一平は最近すごく良い声が出ていてプレーも良いので、何とかフィールドの僕らで点を取って応えてあげたいなと思っていました。

ー前半を0-1のビハインドで折り返しましたね。焦りはなかったですか?

焦りはそれほどなかったですね。自分たちの形で崩せてはいたので、これを続けていければいずれ点は取れるかなと思っていました。逆に焦って自分たちでリズムを悪くしてしまうことだけは避けたかったので、ハーフタイムにも「悪くないからこのまま続けよう」ということは確認しました。

ーそういう中で日永田選手と野崎選手のゴールで逆転して、その後高柳選手の貴重な追加点が生まれました。リードが1点と2点では終盤の戦い方がかなり変わると思いますので、大きな1点だったのではないでしょうか。10番の照井選手のキックインに頭で合わせました。

そうですね。テルが左利き特有の回転でキーパーから逃げていくボールで良い所に出してくれたので、気持ちで押し込みました。今までにも何回かやっていた形だったので、直前に目が合った瞬間に「あ、来るな」と思って。角度があまり無かったので、とにかく枠内に収めることだけ意識しました。うまく決まってくれて良かったです。

ーこれで開幕7連勝となりました。今日のような厳しい試合で勝点3が取れたのは大きいと思いますし、いよいよ優勝も意識し始める頃かと思います。終盤戦に向けての抱負を聞かせてください。

今シーズンは本当に楽な試合が1つも無くて、そういう中でもチーム全員で戦うことでここまでは何とか勝ってこれています。優勝はまだまだ先なので、とにかく目の前の一戦一戦を大事に戦っていきたいと思います。

ーありがとうございました!