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神奈川県リーグ1部第6節 フェニックス横浜No.18岡田大毅選手、No.26向井太一選手「もっとチームの力になれるように頑張りたいと思います」

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フェニックス横浜No.18岡田大毅選手、No.26向井太一選手

 

-お疲れ様でした!勝利おめでとうございます。試合を振り返って一言お願い致します。

岡田大毅選手(以下=岡):前節の対ジオックス戦は少し苦戦してしまっていたので、今節はしっかり自分たちの目指すフットサルをしようと話していました。チーム全員でそこにフォーカスできていたのが良かったと思います。

向井太一選手(以下=向):自分は限られた時間しか出れてないんですけど、今季はチームの雰囲気がすごく良いので、そういうのが開幕からの連勝に繋がっているのかなと思います。

-今日は2人で2ゴールずつを奪う活躍でしたね。先制ゴールは岡田選手でしたが、振り返ってみていかがですか?

岡:最近セット分けをして紅白戦を行っているので、セット内でのお互いの理解度が上がってきていると思います。先制点の場面でも高柳選手が必ず良いラストパスを出してくれるだろうと思ったので、信じて走っていて良かったです。リーグ戦初ゴールだったので。

2点目もニア上を豪快に破る素晴らしいゴールでしたね。

岡:ありがとうございます。相手のキーパーがファーに走り込んだ矢澤さんに釣られている感じがしたので、視線だけファーに送りつつニアを狙いました。シュートに関しては練習から意識して取り組んでいるので、試合で結果が出て嬉しいです。

-向井選手はご自身のゴールシーンを振り返ってみていかがですか?1点目はCKからファーで合わせた形でしたね。

向:そうですね。練習通りの形で、味方が良いボールをくれたので僕は合わせるだけでした。

2点目は流れの中からでしたね。竹林選手が右サイドのライン際から折り返したボールにうまく合わせた形でした。

向:はい。カウンターになった時点で自分が一番ファーポストに近い場所にいたので、とにかく全力で走り込もうと。良いタイミングで合わせられたので良かったと思います。

-お二人は今おいくつなんですか?

岡:僕が今21ですね。

向:僕はこの前20歳になったばかりです。

-まだまだお若いんですね。2人とも選手として伸び盛りの時期だと思いますが、フェニックスでプレーしていていかがですか?経験豊富な選手たちがたくさんいるので、勉強になる部分も多いのではないでしょうか。

岡:本当にもう、毎回の練習でたくさん勉強させていただいています。特に今同じセットでプレーしている祐作さん(No.19日永田選手)はFリーグでプレーしていた選手なので、11つ真似しながらやらせてもらっています。一輝さん(No.11高柳選手)にしても人として本当に素晴らしい方で、自分が将来ベテランになったらああいう振る舞いができる選手になれたら良いなと思いますね。尊敬しながら学べているので、本当にありがたい環境だなと思います。

-向井選手はいかがですか?

向:本当に経験のある方々がたくさんいるので、見ているだけで勉強になります。練習中も事あるごとに「さっきのプレーはこうした方が良いよ」というアドバイスもくださるので、そういった話をしっかり一つ一つ吸収していくように意識して取り組んでいます。

-気にかけてくれる先輩方がたくさんいるので、若い選手たちも伸び伸びプレーできそうですね。

岡:そうですね。僕はここ最近スタメンで起用していただいてるんですけど、試合の直前に一輝さんとかが「思い切ってやって良いよ」って言ってくれますし、今日は来れていないんですけど39番の(内田)康太さんや昨年で退団してしまった持田選手とかも試合前にメッセージを送ってくれたりして。今日は結果を残せたので良かったです。

-ここまで全勝という事で優勝に一番近い位置にいます。今季後半戦に向けての抱負を聞かせていただけますか?

岡:とにかく練習で積み上げたことが全てだと思うので、火・木の平日の練習も含めて一回一回を全力で取り組んで、もっとチームの力になれるように頑張りたいと思います。

向:正直自分は力量的にまだまだだと思っているので、このチームの勢いに乗っていけるようにしたいですね。今よりもっと貢献できる選手になれるように努力していきたいと思います。

-ありがとうございました!

※掲載が大変遅くなり申し訳ございません。