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神奈川県リーグ1部第4節 アルジェマ12番湯佐洋平選手「味方のディフェンスがしっかりと守ってくれました」

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アルジェマNo.12湯佐洋平選手

 

7月30日(日)、星槎レイクアリーナ箱根で神奈川県フットサルリーグ1部の第4節が行われた。第5試合ではアルジェマが得意の手堅い試合運びでエンカサに1点差勝利。今季3勝目で勝点を9に伸ばした。前半開始1分、エンカサが古橋大のゴールで先制したものの、その僅か3分後にキャプテン佐伯にゴールが生まれアルジェマがすぐさま同点に追い付く。その後は中盤での潰し合いが続く展開となったが、アルジェマが持ち前のフィジカルの強さを武器に徐々にエンカサを上回ると後半4分、エース鍋倉が決めて遂に逆転に成功する。同点を目指すエンカサは前プレを継続。何度か高い位置で奪ってシュートチャンスを迎えたが、アルジェマがゴレイロ湯佐を中心としたディフェンスでシャットアウトした。試合後、この日終始安定したプレーを見せ1点差勝利に貢献したゴレイロNo.12湯佐洋平選手にお話を伺いました。

 

-お疲れ様でした!勝利おめでとうございます。

ありがとうございます。

 

-今季3勝目となりました。試合を振り返ってみていかがですか?

何とか最後まで全員で集中してプレーできて良かったです。これで3勝1敗ということで、ここまでは良い結果が出ていると思います。ただここから徐々に上位のチームに当たっていくので、そこに勝つためにはまだまだやらなければならないことがたくさんあるなと思いますね。さらに突き詰めていかないといけないなと思います。

 

-今日は1点差での勝利でしたし、ゴレイロとして抑えるべきところをしっかりと抑えていたように見えました。ご自身のプレーに関してはいかがですか?

今日は味方のディフェンスがしっかりと守ってくれたお陰でそこまで決定的なシュートがたくさん飛んできたわけでは無かったので、チームとして日々の練習の成果が出ていたかなと思います。

 

-ここまで3勝1敗の勝点9ということで、首位に3ポイント差の好位置につけていますね。ゴレイロとして後ろからチーム全体を見ることができていると思いますが、今のチーム状態は湯佐選手から見ていかがですか?

うちのチームはシュートをたくさん打つチームで、それによって得点が奪えているところもあるんですけど、それでもまだ決め切れない場面というのがすごく多いんですよね。今日も正にそうだったんですけど、そこの精度をしっかりと上げていかないと上位陣には通用しないなって思っています。

 

-僕も昔ゴレイロをしていたのでつくづく思うんですけど、アルジェマの皆さんのシュートは本当に強烈ですよね。インステップキックで強くて重いシュートを打てる選手が多いですし、ミドルレンジからのシュート力はリーグ随一だと思います。練習の中で受けるシュートの質も高いはずで、それはゴレイロにとってはかなりプラスなのではないですか?

そうですね。初めてこのチームで練習に参加した時はやっぱりメンバーのシュート力にびっくりしましたね(笑)日頃彼らのシュートを受けていると試合で飛んで来るシュートはそこまで速く感じないです。2部から1部に上がった時に相手チームのシュートの質や強さは上がりましたけど、それでも日頃強いシュートを受け続けてきたお陰である程度対応できていると思います。シュート練習が一番大変ですし、正直嫌ですね(笑)

 

-ですよね(笑)今の季節はまだしも、気温が低い冬場は本当に痛いだろうなと…。

そうですね(笑)昔は自分1人だったんですけど、今は2人いるので練習はだいぶ楽になりました…。

 

-今日の試合でも後半10分頃に右45°の位置からフリーで振り抜かれたシュートをキャッチした場面がありましたね。身体の正面だったとはいえ、近距離からのシュートをよくキャッチしたなと思ったのですが、ああいった場面でも日頃のシュート練習が効いていますね。

キャッチはたまたまだったかもしれないですけど、やはり速いシュートに対する慣れがあるので、そのお陰で何とか対応できているのかなと思いますね。キックが上手くなりたい人はうちのチームに来てもらうと良いかもしれないです(笑)

 

-そうですね(笑)良いシューターがたくさんいるからキックについていろいろ勉強できそうですね。それでは最後に、この夏場の連戦の残り3試合に向けての抱負を聞かせていただけますか?

はい。去年負けたチームには必ず勝てるようにするということと、去年勝てたチーム相手にも去年以上のスコアで勝つということが目標ですかね。要は全部勝つことです(笑)!

 

ありがとうございました!