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神奈川県リーグ1部第1節インタビュー アズヴェール藤沢14番山下航選手「相手に関係なく、俺らは大地さんのフットサルを体現するだけです」

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前半開始14秒での先制点を含む2ゴールの活躍で開幕戦勝利に貢献した山下航選手

 

5月3日(水・祝)、星槎レイクアリーナ箱根で神奈川県フットサルリーグ1部の第1節が行われた。第1試合ではアズヴェール藤沢が昇格組のジオックスフットサルクラブに7-3と勝利し、上々の滑り出しを見せた。試合後、この開幕戦で2ゴールの活躍を見せたアズヴェールの山下航選手にお話を伺いました。

 

-お疲れ様でした!そして開幕戦勝利おめでとうございます!

 

ありがとうございます。

 

-大事な開幕戦できっちりと勝点3を獲得しました。2部から昇格してきたジオックスが相手でしたが、試合を振り返ってみていかがですか?

 

何回か対戦したことのある相手だったので、どんな試合になるかは何となくイメージできていました。ただ、どこが相手でもうちは自分たちのフットサルをするだけなので、いつもそうですが相手はあまり関係ないかなと思いますし、昇格してきたチームだからどうこうとかはあまり考えていませんでした。とにかく大事な試合だったので勝てて良かったです。

 

-開幕戦に向けての準備は入念にできましたか?

 

今年は年明けからわりとすぐにチームとして始動していたので、期間的にも十分な準備は出来たかなと思います。地獄のようなフィジカルをやりました。大地さんが監督になって今季で3年目になりますが、あのフィジカルはやっぱり慣れないです…(笑)

 

-僕も昔アズヴェールでプレーしていた時に経験しているのでその気持ちは痛いほど分かりますよ(笑)今日は箱根で、しかも朝10時からの第1試合だったということもあって多くのメンバーが前泊したそうですね。その辺りも含め、直前の準備も上手くいったのでしょうか?

 

そうですね。自分自身はこの4月から新社会人になったのでコンディション調整は難しかったんですけど、チームとしては直前のやり方も含めて良い準備ができたと思います。

 

-社会人1年目で迎えるシーズンということで、メンタル・フィジカルの両面で準備が難しい時期ですよね。学生の頃と比べたら当然練習への出席率も下がってしまうと思いますし、それによって気持ち的にも「やれるだけのことはやってきた」という自信を持ってピッチに入るのが非常に難しくなるのではないでしょうか。そんな中でも今日は素晴らしい活躍でしたね!2得点の活躍は見事でした。

 

そうですね。あんまり点取れないタイプなんですけど、今日は決められて良かったです。

 

-得点のシーンを振り返ってみていただいても良いですか?1点目は開始僅か14秒、リーグの今季初ゴールでした。

 

うちのセットプレーで、チームとして狙っている形ではなかったんですけど相手の陣形が上手く整っていなかったので、序盤だし思い切って打とうと思って。入ってくれて良かったです。

 

-2点目は左サイドで少し縦に運んでから左足で右上を打ち抜きましたね。シュートの直前に右足インサイドでイメージ通りの場所にボールを置けて、狙ったコースに打てたのではないでしょうか。

 

そうですね。自分が一番仕事をしないといけないエリアでのプレーで、練習もしてきましたし、日頃から意識している形だったのでイメージ通りに決められました。

 

-個人としてもチームとしても良い開幕戦になりましたね。

 

なりましたね。やはり開幕戦は難しいですし、個人としても学生から社会人になって環境が変わったタイミングだったので。特に自分の得意な形から点を取れたのが良かったですね。そういうのはやっぱり自信になるので。

 

-次節は早くも優勝候補筆頭のYSCCとの一戦になります。優勝を狙うのであれば絶対に勝ちたい相手ですよね。

 

知っている選手も多いですし、やっぱり絶対に倒さないといけない相手だと思います。1ヶ月あるので、とにかく全力でやるだけですね。相手に関係なく俺らは大地さんのフットサルを体現するだけなので、全員で良い準備をして臨みたいと思います。

 

-次節も頑張ってください。ありがとうございました!